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い・ず・み

Author:い・ず・み
日夜、エッチな妄想に明け暮れる日々。その淫らなシーンを覗いてみてください。


はじめまして

バラの花2008

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多摩川の心地よい風が 急に冷たくなってきた。

「なんか 寒くなってきたね」
達也は知香の手をぎゅっと握った。
「ありがと。あったかい。」
「もう暗くなってきたから そろそろ帰ろうか。」
「ううん。もっと たっちゃんのそばにいたい。」
知香は 達也の胸に寄りすがった。
達也は 知香の背中に手を回し 引き寄せた。
「もっと ぎゅーって して。」
「こうか。」
「もっと もっと。」
達也は 知香の冷えきった身体をぎゅーっと抱きしめた。
「あぁー。あったかい。ずーっと こうしていたい。」
「知香 肌を露出しすぎだよ。こんなに冷たくなって・・・。」
「だって。たっちゃんの喜ぶ顔が見たくて・・・。」
「・・・。そうか。ありがと。知香。」

達也は 知香の顔を覗き込んだ。
「どうしたの。何か ついてる?」
達也は その言葉に返事することもなく ゆっくりと・・・
唇を重ねた。
知香の 柔かい唇が 半開きになり 達也は舌を滑り込ませた。
しばらくの間 舌と舌が絡み合った。時折 荒い鼻息をしながら・・・。
「たっちゃん。私 とっても幸せよ。」
「俺だって 最高に幸せさ。」
「たっちゃん。なんか エッチなこと想像してたでしょ。」
「ううん。」
「ホント? じゃあ、わたしだけ・・・。」
「知香、エッチなこと想像してたの?」
「うん。」
「ごめん。ホントは俺も 少しだけ・・・。」
「ホント。嬉しい。で、どんなこと想像してたの?」
「えっ。ちょっと 言いにくいなぁ。」
「なに なに 言ってよ。」
「んーとね。ここで 知香とつながりたいなーなんて。」
「ここでーっ。」
「ごめん ごめん。ここじゃ ちょっと無理だよね。」
知香は スカートに手を入れて パンティを脱いだ。
そして 達也の膝のうえに 向かい合わせになって 跨った。
「おいおい。本気かよ。」
「たっちゃんが好きだから。たっちゃんが喜んでくれるなら・・・いいよ。」
「知香。  ありがと。」
達也は ベルトを緩め ジッパーを降ろした。
「わぁーっ。たっちゃん、すご~い。もうこんなに大きくなって・・・。」
知香は 達也の肉茎を持って 蜜壺へと導いた。
知香が ゆっくりと腰を落としていくと 肉茎が蜜壺に飲み込まれていった。

暖かい それでいて 少し窮屈な締め付けが 達也には心地よかった。
「動かないで。ずーっと このまま繋がっていたい。」
知香は ぎゅーっと達也にしがみついた。
達也も ぎゅーっと知香を抱きしめた。
 
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30代,40代で転職して漫画家

漫画家は、漫画のストーリーやキャラクターを考えたり、その絵を描く人のことをいう http://gazar2.photobycolin.com/

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